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2009-06-12(Fri)

毒ヘビ数百匹が警察署「占拠」、兵士や消防隊が出動へ

6月12日16時5分配信 ロイター

 [フリータウン 11日 ロイター] シエラレオネ中部の都市ボーのゲリフン警察署で、推計400匹の毒ヘビが居着き、駆除のために兵士や消防隊員らが派遣されることになった。
 ヘビの大半は、コブラやマムシ。これまでに、ヘビ使いが呼ばれたり、建物の薫蒸も行われたが効果がなく、警察署員や事件などの届け出をする住民らも、恐怖のあまり建物に近づけない事態となっている。
 首都のフリータウンから派遣される兵士や消防隊員は、水を使ってヘビを追い出す作戦だという。
 シエラレオネでは、人里離れた森林に覆われた地域で、野生動物が村人を襲う事故が度々起きている。数年前に農民が野生の牛に襲われ死亡する事故があったほか、その少し前には複数のゾウに襲われた8人の死亡事故で、600人が避難したことがあった。
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2009-05-13(Wed)

台湾の男性、トイレでヘビに局部かまれる

[台北 11日 ロイター] 台湾の51歳の男性が、トイレに座ったところ、便器の中にいたヘビに男性器をかみつかれた。地元メディアが11日伝えた。

 中国時報によると、男性は便座に座ると同時に、刃物で切りつけられたような痛みを感じ、本能的に立ち上がった。下を見るとと、大きなヘビがいたという。

 埔里基督教病院の関係者は、男性は軽症で手当てを受けていることを明らかにし、「ヘビの口は衛生的でないこともあるが、感染していないことが確認できればすぐに家に戻れる」と話した。

 台湾の田舎町では、家の中にヘビが入ってくることはよくあるという。

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2008-12-02(Tue)

最後の1頭・ピンタゾウガメに2世誕生の期待…ガラパゴス

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2世誕生に期待がかかる「ロンサム・ジョージ」(エクアドル・ガラパゴスで)


 この地球上でたった1頭になったカメの行く末に今、世界が注目している。

 南米エクアドル・ガラパゴス諸島に生息していたピンタゾウガメの最後の生き残りとされるオスで、人間なら50歳近い推定80歳前後。1971年、同諸島のピンタ島で発見されたが、以来ずっと、メスには興味を示さず、つけられた名前も「ロンサム・ジョージ」(ひとりぼっちのジョージ)。

 しかし、お嫁さんとして送り込まれていたメスが今夏初めて産卵、2世誕生への期待が一気に高まった。

 ピンタゾウガメは、11亜種が確認されているガラパゴスゾウガメのひとつだ。ガラパゴスゾウガメは島ごとに甲羅の形などが異なり、チャールズ・ダーウィンが進化論を着想するヒントになった。しかし、ピンタゾウガメは乱獲や外来種の侵入などが原因で、ジョージ発見までは絶滅したと考えられていた。

 ガラパゴスで増殖活動を続けるチャールズ・ダーウィン研究所では93年以降、近縁種とのペアリングを試してきたが、孤高を保つジョージに皆あきらめ気味。だが、15年たった今夏になぜか、お嫁さんが計16個の卵を産み、孵卵器(ふらんき)で温められてきた。

 卵は早ければ11月上旬に孵化(ふか)する予定だった。しかし、うち13個は産卵時よりも軽くなったり、カビが生え穴が開いたりして、無精卵だったことがわかった。カメの生態に詳しい自然環境研究センター研究主幹の千石正一さん(59)によると、〈1〉交尾に似ているが、受精はしない行動で産卵が誘発された〈2〉繁殖行動を長い間とっていないために精子そのものに問題がある可能性がある--という。

 残る3個は大きさや重さに今のところ変化がない。ガラパゴス国立公園局は「卵がかえるとすれば年末年始ごろ」としている。上野動物園(東京・台東区)でリクガメの飼育を担当する野口利夫さん(54)は「1年だけでは繁殖能力の有無は判断できない。交尾に興味を示した以上、来年以降もチャンスがあるのでは」と期待する。

 ただ、子どもが誕生したとしても、純粋なピンタゾウガメではない。生まれた子どもの交配を繰り返しても、限りなく近い種になるには数世紀以上かかる。千石さんは「近縁種との交配は、やむを得ない最終手段。なぜこういう状況になるまで種の保護活動ができなかったのか考えてほしい」と指摘している。

YOMIURI ONLINE

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2008-11-30(Sun)

全国のウミガメ産卵数が過去最高に

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11月30日8時1分配信 産経新聞

 今年の日本でのアカウミガメの産卵数が、平成2年の調査開始以来、過去最高を記録したことが29日、分かった。全国各地から届けられたデータをNPO法人「日本ウミガメ協議会」がとりまとめ、明石市で28日から開催されている「第19回日本ウミガメ会議」で発表した。

 同協議会のまとめでは、アカウミガメの産卵回数は29日現在、全国328カ所の砂浜で計1万847回に上り、昨年の3668回に比べて約3倍と爆発的に増えた。

 アカウミガメは日本でもっともよく見かける種だが、漁業の影響などを受け、平成9年まで産卵数が激減。その後増加傾向にあったものの、環境省のレッドリストでは絶滅危惧類に指定され、各地で保護活動が行われている。

 同会議には40都府県の約80団体からおよそ250人が参加。同協議会の亀崎直樹会長(52)は「保護活動の成功や国際的な漁業規制などさまざまな要因が考えられる。まずはひと安心だが、これから現在の地球環境の悪化が反映されてくるかも」と話した。

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2008-11-08(Sat)

巨大ワニのそばで泳ぐ新アトラクションが話題に

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 [ダーウィン 7日 ロイター]

オーストラリア北部のダーウィンで、巨大なワニ(ソルトウォーター・クロコダイル)の間近で泳ぐことのできる新しい観光アトラクションが話題となっている。

 客は水着とゴーグルを着用し、透明なアクリル板で仕切られた高さ2.8メートルの箱に入ってワニのいる水槽に沈められる。箱には金属の棒などは付いておらず、側面には歯の跡も見られ、参加を思いとどまる人もいるという。

 海水域に生息するこのワニはクロコダイルの中でも最も大きい種で、オスは体長6メートル、体重1トンにもなる。

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2008-10-15(Wed)

クロコダイルの胃から人体、オーストラリア北部で

 [キャンベラ 14日 ロイター] オーストラリア北部の警察が、体長4.3メートルのクロコダイルの胃から見つかった人体の身元を確認するためにDNAテストを行ったと、地元メディアが14日報じた。

 野生生物の当局者によると、クロコダイルはクイーンズランド州北部にある熱帯の町クックタウン近郊で捕獲された。今回人体が見つかったことにより、同クロコダイルを安楽死させるということはないとしている。

 同地域では2週間前、川に仕掛けられていたカニ用のわなの点検に出た62歳の男性が行方不明になっていた。

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2008-09-26(Fri)

イグアナの新種、フィジーで発見

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 南太平洋に浮かぶフィジー諸島中央部で、フィジーイグアナの新種が見つかった。学名は、フィジーで「こんにちは」を意味する“ブラ(bula)”にちなんで「Brachylophus bulabula(フィジーイグアナ属ブラブラ)」と名付けられた。通称“ブラブラ”は爬虫類に属し、鼻の部分が黄色い。また、中央太平洋地域で発見された現存するイグアナの種としてはブラブラが3番目にあたる。

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