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2009-11-03(Tue)

マッコウと巨大イカ:小笠原群島

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 2009年10月15日、東京の南方約1000キロの小笠原群島近海で、ダイオウイカの死骸の一部をくわえて泳ぐメスのマッコウクジラ。

 このクジラは、獲物が豊富な伊豆・小笠原海溝付近の暗い深海から巨大なごちそうをくわえて浮上してきたと考えられる。マッコウクジラは、ダイオウイカを追って深さ1000メートルの深海まで1時間以上の潜水を繰り返すが、ダイオウイカが深さ300メートルより上まで浮上することはほとんどない。

 ダイオウイカと挌闘したマッコウクジラの体には、イカの吸盤の傷跡が残ることが多い。最近まで、こうした傷跡と胃の内容物の分析結果しか、マッコウクジラがダイオウイカを好んで食べることを示す証拠はなかった。
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2009-07-23(Thu)

<釧路市動物園>シマウマが出産 赤ちゃん見付け、妊娠知らなかった飼育員らびっくり

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7月23日10時11分配信 毎日新聞

 釧路市動物園に先月来たばかりのグラントシマウマ(3歳)が突然、雄の赤ちゃんを出産し、妊娠を知らなかった関係者を驚かせた。

 このシマウマは静岡で生まれ、先月10日に来園。今月19日朝、飼育員が獣舎で赤ちゃんを見つけ、大騒ぎになった。同園の関係者は「母親はよく仲間にけられていた。いま思うと冷や汗もの」と言いつつ、予期せぬ授かりものに笑顔を見せた。

 同園では昨春以降、足に障害を持つアムールトラのタイガとココア、性別を間違えられたホッキョクグマのツヨシ--と話題満載の動物が目白押し。今回も「新スターの誕生」と期待が高まる。

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2009-07-11(Sat)

熟し過ぎのサクランボ食べたアナグマ、道路で泥酔

[ベルリン 8日 ロイター] ドイツの警察当局は8日、熟したサクランボを食べたアナグマが、道路の中央で泥酔しているのが見つかったと発表した。

 道路に死んだアナグマがいるというドライバーからの通報を受け、警官が現場に向かったところ、アナグマは生きていたが酔っていることが分かったという。

 アナグマは、近くの木から熟してアルコールが生成されたサクランボを食べ、下痢もしていた。アナグマが動こうとしなかったため、警官は最後にはほうきを使って道路から追い払ったという。

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2009-07-10(Fri)

海へダイブ! スペインの牛追い祭り

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 スペイン、デニア、2009年7月6日。今年もスペイン南部の港町デニアで牛追い祭り(Bous a la Mar)が開催された。熱狂する参加者たちと彼らを追いかける雄牛が勢いよく海へと飛び込む。

 スペインで最も有名な牛追い祭りといえば、パンプローナのサン・フェルミン祭だ。毎年およそ1週間にわたり続くこの祭りでは、放たれた雄牛の群れが街中を疾走する。スペインでは、同様の祭りが各地で開催されている。海に落ちた牛はボートで救出されるとのこと。

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2009-06-21(Sun)

やんちゃなフェネックの赤ちゃん

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東京都豊島区のサンシャイン国際水族館で、フェネックの赤ちゃん3匹(いずれも雄)が一般公開され、愛くるしい姿が人気を呼んでいる。フェネックは、イヌ科の野生動物では世界最小。公開は8月31日まで(20日)

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2009-05-08(Fri)

世界最高齢の犬、21歳の誕生日迎えギネス記録更新

 [ニューヨーク 6日 ロイター] 世界最高齢の犬としてギネスブックに登録されている「シャネル」が6日、21歳の誕生日を迎え、自身の記録を更新した。

 ニューヨークに住むダックスフントの「シャネル」は、オレンジ色のセーターと赤いゴーグルを身につけ、飼い主のデニース・ショフネシーさんが賞を受け取るのを見守った。

 ギネスの広報担当者によると、審査員が獣医師の証明書や写真など確認し、記録の更新が認められたという。

 「シャネル」は、生後6週の時に保護施設から引き取られた犬で、ショフネシーさんは「人間のように大切に世話をしている」と話している。

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2009-03-11(Wed)

母ザル、子に歯磨き「教育」 京大グループが確認

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3月11日8時59分配信 京都新聞

 人の髪を使って歯磨きする野生のカニクイザルの母親は、子どもが見ていると髪を何度も口から出し入れするなど大げさに道具や使い方を見せる教育のような行動をすることが、京都大霊長類研究所の正高信男教授(霊長類行動学)らのグループの研究で分かり、米科学誌「プロスワン」で10日に発表した。
 タイのバンコク北東部に生息するカニクイザルは、人の女性の肩に乗って髪を抜き、両手に持って歯にはさまった食物の断片を取り除く「歯磨き行動」が確認されている。正高教授は人で3歳ぐらいにあたる1歳の子ザルを育てている母ザル50頭の行動をビデオで撮影して調べた。
 子どもが見ていないと、1回の歯磨きで口から髪を出し入れする回数は平均0・9回だったが、子が見ていると1・5回に増えた。髪をかむ回数も、見ていないと3回だが、見ていると2倍の6回になった。
 動物の道具使用はチンパンジーなど多くで知られているが、親が子に見せて教えるように繰り返す行動は、これまで報告されていないという。正高教授は「人以外の動物で、教えるという行為が初めて見つかった例ではないか。見せるという行動が本当に教育につながっているかを検証し、動物における教育の起源を解明したい」としている。

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