12月31日の誕生花は センリョウ
![]() 花言葉は『富貴、可憐、裕福』 ![]() わが国の本州、中部地方以南から四国・九州それに台湾、インドなど暖帯から熱帯に分布しています。山地や丘陵の林内に生え、高さは50〜100センチになります。葉は長楕円形から卵状楕円形で、縁には鋭い鋸歯があります。4月から6月ごろ、目立たない黄緑色の花を咲かせます。果実は球形で、晩秋に赤く熟します。名前がおめでたいところから、正月用の生け花や盆栽として飾られます。 センリョウが似合うタレント 市井紗耶香さん(1983年12月31日生まれ) ![]() |
12月30日の誕生花は ウンリュウヤナギ
![]() 花言葉は『素早い対応』 ![]() 中国原産のペキンヤナギの園芸品種で,枝がクネクネと屈曲して下垂します。 ウンリュウヤナギが似合うタレント 小川菜摘さん(1962年12月30日生まれ) ![]() |
12月29日の誕生花は スイセン
![]() 花言葉は『自己愛、神秘、崇高』 ![]() 地中海沿岸が原産です。わが国へは室町時代以前に渡来し、今では各地に野生化しています。自生地としては、伊豆半島や淡路島、越前岬などが有名です。高さは20〜30センチほどになり、12月から2月ごろ、芳香のある花を咲かせます。別名で「ニホンスイセン(日本水仙)」とも呼ばれます。イギリス王立園芸協会(Royal HorticulturalSociety)の分類では、「フサザキスイセン(房咲き水仙)」に含まれま す。 スイセンが似合うタレント ミーナ(MAX)さん(1977年12月29日生まれ) ![]() |
12月28日の誕生花は スイートピー
![]() 花言葉は『ほのかな喜び』 ![]() レンリソウ属は、地中海沿岸を中心に110種ほどが分布しています。本種はシチリア島が原産です。蔓性で、長さは3〜4メートルにもなります。イギリスで品種改良が行われ、わが国へは明治時代に渡来しました。夏咲き系や冬咲き系があり、花色も豊富です。別名で、「かおりえんどう(香豌豆)」とか「じゃこうれんりそう(麝香連理草)」と呼ばれます。 スイートピーが似合うタレント 雨宮塔子さん(1970年12月28日生まれ) ![]() |
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12月26日の誕生花は ヒサカキ
![]() 花言葉は『神を尊ぶ』 ![]() わが国の本州以南から東南アジア、インドにかけて分布しています。山地に生え、高さは4〜8メートルになります。よく分枝し、葉は狭い卵形で互生します。雌雄異株です。3月から4月ごろ、小さな淡白色の5弁花をいっぱいに咲かせます。雄花には淡いピンクの花色のものもあります。写真の上・中1〜2が雄花で、中3が雌花。関西ではこれを「びしゃこ」と呼び、仏壇やお墓に供える花木としていますが、その生産量の80パーセントが和歌山県です。またこの「びしゃこ」という別名は、奈良県十津川南部の方言が広まったもののようです。 ヒサカキが似合うタレント 田畑智子さん(1980年12月26日生まれ) ![]() |
12月25日の誕生花は ポインセチア
![]() 花言葉は『私の心は燃えている』 ![]() メキシコから中央アメリカが原産です。高さは5〜7メートルになります。わが国へは明治時代の中頃に導入されました。クリスマスフラワーとも呼ばれ、クリスマスを飾る花として昔から親しまれてきました。真っ赤な彩りが印象的ですが、ほんとうの花には花弁がなく、花のようにみえるのは花苞です。最近では、花苞の色も赤色だけではなく、ピンク色やクリーム色、白色などの園芸品種が数多く出回っています。 ポインセチアが似合うタレント 桐島ノエルさん(1965年12月25日生まれ) ![]() |
12月24日の誕生花は サンダーソニア
![]() 花言葉は『祝福、望郷、祈り』 ![]() 南アフリカ原産のユリ科の球根植物です。 1851年に、この植物を発見した、初期のナタール入植者、ジョン.サンダーソン氏にちなんで名づけられました。 サンダーソニアが似合うタレント 石原さとみさん(1986年12月24日生まれ) ![]() |
12月23日の誕生花は ヒヤシンス
![]() 花言葉は『初恋のひたむきさ』 ![]() 強烈なくらいの甘い香りを放つ球根性の植物で水栽培としてもよく利用されます。花色は紫、白、ピンク、赤、黄色などバラエティーに富み一重のほかにもボリュームがあり豪華な八重咲きの品種もあります。水栽培では翌年も花を咲かせるのは難しいので一年きりと割り切って育てた方がよいでしょう。ヒヤシンスの名前の由来はギリシア神話に出てくるヒヤキントスという人物の名前から付けられました 。 ヒヤシンスが似合うタレント 矢田亜希子さん(1978年12月23日生まれ) ![]() |
12月22日の誕生花は スチールグラス
![]() 花言葉は『率直』 ![]() 形・特徴 高さ約2m以下の切り葉。直線的で、ピアノ線のような形態と質感(写真は数十本を束ねたもの)扱い方 弾力があるので、斜上させると美しいカーブを描く。非常にもろく折れやすいの要注意メモ 太い茎の先端に細い葉を茂らせる植物、ブラックボーイか、その近縁種の葉。 スチールグラスが似合うタレント 国生さゆりさん(1966年12月22日生まれ) ![]() |
12月21日の誕生花は ユズ
![]() 花言葉は『汚れなき人、健康美』 ![]() 中国の長江上流が原産です。わが国へは奈良から飛鳥時代に渡来しました。5月から6月ごろ、白色の花を咲かせます。果実は冬に黄色く熟しますが、果皮には香りの成分が含まれます。果皮は薬味として、また七味唐辛子や五香粉の材料として使われます。漢方では陳皮(ちんぴ)と呼ばれ、健胃や発汗、咳止めなどの効能があります。 ユズが似合うタレント 吉川ひなのさん(1979年12月21日生まれ) ![]() |
12月20日の誕生花は セントポーリア
![]() 花言葉は『こまやかな愛、深窓の美女』 ![]() セントポーリア属は、タンザニア北部からケニア南部にかけて24種ほどが分布し、赤道直下の高山の涼しい所にわずかに生えています。室内で栽培ができるため、数多くの園芸品種が作出されています。矮性で花色や花形も豊富です。名前は、19世紀にこの花を発見したセント・ポールイレール(Baron Walter von Saint Paul-Illaire)に因みます。別名で「アフリススミレ(菫)」とも呼ばれます。 セントポーリアが似合うタレント 桜井幸子さん(1973年12月20日生まれ) ![]() |
12月19日の誕生花は モチノキ
![]() 花言葉は『時の流れ』 ![]() わが国の本州、四国、九州それに台湾や朝鮮半島、中国に分布しています。海岸に近い山地に生え、雌雄異株で、高さは5〜20メートルになります。楕円形の葉は皮質で互生します。4月ごろ、小さな黄緑色の花を咲かせます。秋に果実は赤く熟します。樹皮からは鳥もちがつくられました。 モチノキが似合うタレント 佐藤江梨子さん(1981年12月19日生まれ) ![]() |
12月18日の誕生花は ビオラ
![]() 花言葉は『誠実』 ![]() ヨーロッパの野生の「スミレ」から改良されたもので、「ガーデンパンジー(Garden pansy)」とも呼ばれます。花径が5センチ以上のものをいい、それより小さなものは「タフテッドパンジー(Tufted pansy)」、または「ビオラ(Viola)」と呼ばれます。花期は秋から春にかけて。花色が豊富で春の花壇を彩る代表的な花です。わが国では、小輪系の「パンジー」を「ビオラ」と呼びますが、厳密には区別できません。 ビオラが似合うタレント 小雪さん(1976年12月18日生まれ) ![]() |
12月17日の誕生花は カーネーション
![]() 花言葉は『忍耐強さ』 ![]() 地中海沿岸、フランスの西・南部が原産です。古くから園芸植物として栽培されてきました。わが国へは江戸時代にオランダから渡来し、「オランダせきちく(オランダ石竹)」と呼ばれました。原種は一重咲きですが、園芸品種では八重咲きが主で、花色も赤色やピンク色、赤紫色、黄色、白色などと多彩です。「母の日」にカーネーションを飾る習慣は、20世紀初頭に始まりました。 カーネーションが似合うタレント 牧瀬里穂さん(1971年12月17日生まれ) ![]() |
12月16日の誕生花は アルストロメリア 葉
![]() 花言葉は『持続、挑戦』 ![]() ユリズイセン属は、チリを中心として南アメリカに50種ほどが分布しています。わが国へは昭和時代のはじめに渡来しました。高さは30〜100センチになり、披針形の葉が互生します。5月から7月ごろ、茎頂で分枝して散形花序をだし、さまざまな花色の花を咲かせます。花披片にある斑点やラインは昆虫を誘うためだそうです。属名はスエーデンの植物学者、リンネの友人のアルストレーメル男爵(Clausvon Alstroemer)に因みます。 アルストロメリア 葉が似合うタレント 辺見えみりさん(1976年12月16日生まれ) ![]() |
12月15日の誕生花は カラー
![]() 花言葉は『壮大な美』 ![]() 南アフリカが原産です。湿地に生え、高さは70〜100センチになります。5月から7月ごろ、真っ白な花を咲かせます。花のように見えるのは仏炎苞で、なかに肉穂花序があります。最近では、ニュージーランドで育成されたハイブリッドカラーが出回り、花色も豊富になりました。和名では「オランダかいう(オランダ海芋)」と呼ばれます。 カラーが似合うタレント 井出薫さん(1976年12月15日生まれ) ![]() |
12月14日の誕生花は シンビジウム
![]() 花言葉は『飾らない心、深窓の麗人』 ![]() シンビジウム属は、東南アジアからヒマラヤ、アッサム地方の高原地帯に分布しています。属名は、古代ギリシャ語で舟の形を意味する花披のかたちから。園芸品種も数多く作出され、花色もピンク色や赤色、黄色、白色、グリーンなどと多彩です。いまでは組織培養技術が普及したため、代表的な鉢物となっています。また年末に開花させるために、夏のあいだ標高の高い所へ運ぶ、山上げ栽培が行われています。 シンビジウムが似合うタレント 中野美奈子さん(1979年12月14日生まれ) ![]() |
12月13日の誕生花は シルバーレース
![]() 花言葉は『あなたを支える』 ![]() 同じシロタエギクの名でセネシオ属とケンタウレア属の植物が流通していますが、本種の方が葉はより細かく、2回羽状複葉で、繊細な感じです。茎と葉は銀白色で美しく、他属のシロタエギクと同じように花壇の縁取りや寄せ植えなどに使います。花は観賞の主目的ではありませんが、セネキオ属のシロタエギクが黄、ケンタウレア属のシロタエギクが紫紅色なのに対して、本種は白色です。この3種は同じ名前で流通しており、ダスティーミラーという英名まで同じですが、本種をシルバーレースと呼ぶことで区別するのがよいでしょう。 シルバーレースが似合うタレント 樋口可南子さん(1958年12月13日生まれ) ![]() |
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12月11日の誕生花は チューリップ
![]() 花言葉は『正直、早く会いに来て』 ![]() 東アジアから中央アジア、北アフリカにかけてが原産です。ヨーロッパでは16世紀中頃から栽培が始まりました。わが国へは19世紀後半に渡来し、そのときの名前が「ウッコンコウ(鬱金香)」。明治の終わり頃から栽培されています。4月から5月ごろ、赤色や黄色、それに白色やピンクなどの花を咲かせます。絞り咲きや八重咲き、パロット咲きなど花形も豊富です。 チューリップが似合うタレント 黒谷友香さん(1965年12月11日生まれ) ![]() |
12月10日の誕生花は サザンカ
![]() 花言葉は『愛嬌、理想の恋、謙虚』 ![]() わが国の特産種です。四国の西南部から九州、沖縄に分布しています。「ツバキ」の仲間ですが、「ツバキ」が春咲くのに対して、「サザンカ」は秋から初冬にかけて咲きます。花弁が一枚いちまい散るのが特徴です。樹皮は灰褐色で滑らかです。楕円形の葉は厚くて光沢があり、互生します。縁には短い鋸歯があります。「ツバキ」と同様に古くから栽培され、多くの園芸品種があります。 サザンカが似合うタレント 荻野目洋子さん(1968年12月10日生まれ) ![]() |
12月9日の誕生花は バラ
![]() 花言葉は『感銘、温かい心、満足』 ![]() 北半球の亜熱帯から熱帯が原産です。古くから美の象徴とされ、数多くの神話や伝説が生みだされました。もともとは一重咲きの野生の「バラ」でしたが、交配をかさねた結果、現在では約2万種の品種があります。 バラが似合うタレント 上村愛子さん(1979年12月9日生まれ) ![]() |
12月8日の誕生花は ピラカンサ
![]() 花言葉は『慈悲、愛嬌』 ![]() 西アジアが原産です。わが国へは明治時代の中頃に渡来しました。高さは2〜5メートルになり、幹や枝には小枝の変化した鋭い棘があります。葉は倒披針形から狭い倒卵形で互生します。5月から6月ごろ、短い枝の先に散房花序をだし、白い花をいっぱいに咲かせます。果実は10月ごろに鮮やかな紅色に熟しますが、先端には萼片が残ります。和名では「ときわさんざし(常磐山査子)」と呼ばれます。 ピラカンサが似合うタレント 和久井映見さん(1970年12月8日生まれ) ![]() |
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