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2008-09-26(Fri)

牛の脳波測定でBSE診断=早期発見期待、農場用装置開発へ-動物衛生研

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 牛に特定の音を聴かせて脳波を測定し、BSE(牛海綿状脳症)か診断する技術を動物衛生研究所が開発した。24日から宮崎市で始まった日本獣医学会で発表する。BSEの確定診断は死後の脳を調べる必要があるが、農場で牛に負担を掛けず簡単に診断でき、早期発見に役立つと期待される。農場用の小型診断装置の試作品を来年度中に完成させ、1台300万円以下での市販を目指す。
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2008-09-26(Fri)

イグアナの新種、フィジーで発見

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 南太平洋に浮かぶフィジー諸島中央部で、フィジーイグアナの新種が見つかった。学名は、フィジーで「こんにちは」を意味する“ブラ(bula)”にちなんで「Brachylophus bulabula(フィジーイグアナ属ブラブラ)」と名付けられた。通称“ブラブラ”は爬虫類に属し、鼻の部分が黄色い。また、中央太平洋地域で発見された現存するイグアナの種としてはブラブラが3番目にあたる。

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2008-09-25(Thu)

<トキ>27年ぶり大空に 佐渡で初の試験放鳥

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 国内産が絶滅したトキ(国の特別天然記念物、国際保護鳥)を野生復帰させるため、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターは25日、中国産から人工繁殖させたトキ10羽を同センター近くの水田地帯、同市新穂正明寺(にいぼしょうみょうじ)で初めて試験放鳥した。人間とトキが一緒に暮らせる自然環境づくりを目指す。残っていた野生の5羽を全鳥捕獲した81年以来、27年ぶりに佐渡の大空に羽を広げた。

 江戸時代には全国に生息したトキは、乱獲や環境悪化などから激減。佐渡は国内産トキの生息地だったが、全鳥捕獲後の人工繁殖も功を奏さず、03年にメスの「キン」が36歳(人間の約100歳に相当)で死に、野生のトキは絶えた。

 一方、中国から贈られたつがいのトキを大型ケージの中で飼育し、人工ふ化に成功。現在は122羽にまで増えた。環境省は03年にトキ保護増殖事業計画を改定、放鳥による自然繁殖を目指し、2015年までに野生の個体60羽との目標を立てた。国内の絶滅種を海外からの同種で人工繁殖させて野生復帰させる試みは、兵庫県豊岡市のコウノトリの例がある。

 この日の放鳥式典には来賓として、秋篠宮ご夫妻、崔天凱駐日中国大使らが出席。地元で長年にわたってトキの餌場づくりや、生息の研究などに尽力した関係者、地元小学生らが、1羽ずつ入った杉製の小箱を一斉に開いてトキを放した。

 放鳥した10羽は1~3歳で雄雌5羽ずつ。07年7月から飛行や餌を取る能力を高める訓練を受けてきた。個体識別用の足輪などのほか、一部には全地球測位システム(GPS)の送信機を取り付けたほか、専門家らが目視で行動調査を続ける。

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2008-09-22(Mon)

ニホンウナギ 世界初の親魚捕獲 マリアナ諸島西方で

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 生態に謎の多いニホンウナギの親魚が、マリアナ諸島西方の太平洋で、世界で初めて捕獲された。水産庁と水産総合研究センターが22日、発表した。現場の水温や塩分濃度も分かり、養殖技術の向上にもつながるという。

 ニホンウナギの産卵については、東京大のチームが05年、同じ海域で大量の赤ちゃんウナギ(仔魚=しぎょ)を捕獲。産卵場所はほぼ特定されたが、親ウナギや卵は見つかっていなかった。

 同センターは、漁業調査船「開洋丸」(2630トン)で、今年6月と8月、大型の網を使って調査した。この結果、約150キロ離れた2地点から、ニホンウナギの雄2匹と雌1匹、性別不明な1匹の計4匹、オオウナギの雄1匹を捕獲した。この雌を調べたところ、卵巣が収縮し、残った卵もあったため、産卵後の雌と考えられた。また、9月には近くでふ化後2、3日程度の仔魚(約5ミリ)も26匹見つかった。

 親ウナギが捕獲されたのは水深200~350メートル付近(水温13~25度)、仔魚は同100~150メートル(同26.5~28度)と推定している。

 現在の人工ふ化技術では、卵から仔魚に育つ数が少なく、安定供給にはほど遠い。養殖は天然のシラスウナギに頼っているが、シラスウナギは減少している。同センターの張成年・浅海生態系研究室長は「親の生理状態や生育環境を調べることで、人工ふ化技術の向上につながるかもしれない」と話す。

 調査の詳細は、10月に横浜市で開かれる世界水産学会で発表される。

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2008-09-03(Wed)

スズメバチ逆襲し寺全焼=副住職、巣を焼こうと-新潟

 3日午前9時半ごろ、新潟県小千谷市岩沢の寺「和光院」から出火、木造約130平方メートルを全焼した。県警小千谷署は、佐藤篤副住職(41)がスズメバチの巣を焼き払おうとし、火が燃え移ったのが原因とみて調べている。佐藤副住職は顔などをやけどしたが、命に別条はないという。
 調べによると、佐藤副住職は竹の棒の先に火を付け、寺の食堂の押し入れ内にあったスズメバチの巣を焼き払おうとした。しかし、スズメバチの逆襲に遭い、火が付いたままの棒をその場に投げ捨てて避難。火が寺に燃え移ったという。

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2008-09-03(Wed)

クマゼミの生息地が北へ拡大中 ウェザーニューズとユーザー調査で判明

 ウェザーニューズがこのほどまとめた「全国一斉クマゼミ調査」の結果によると、クマゼミの生息地が北へ広がっていることが明らかになった。

 クマゼミは平地から低山地にいる6~7センチの大型のセミ。関東南部より西の地域に生息すると言われているが、ここ数年はほかの地域で目撃したというリポートが多数ユーザーから寄せられていた。

●鳴く時間も変わってきた

 今年8月に、クマゼミの生息地や個数、鳴く時間などについて、ユーザーとともに調査。全国から寄せられた1793件のリポートを元に生態の変化などをまとめた。

 それによると、生息エリアの北限が関東南部から、関東北部~北陸地方に変化しているという。関東圏で気温が上昇し、クマゼミの生活できる環境が北上していることが要因だと同社は見る。東京と大阪の8月の平均気温を年代別に比べると、2004~07年の東京の気温は、70年代の大阪に匹敵する熱さになっている。

 クマゼミの個数が増え、アブラゼミの個数を上回りつつあることも分かった。クマゼミがアブラゼミより多いという傾向は、東海から九州で顕著だった。

 クマゼミが鳴く時間も変わってきている。通常早朝から昼ごろにかけて鳴くが、夜に鳴いているとのリポートが多数寄せられたという。近年は夜間でも気温が高く、照明によって明るい状態が続くことなどが要因と指摘している。

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2008-09-01(Mon)

生き物ニュース

WEBで見つけた生き物のニュースをアップしていきたいと思います。

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