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2008-11-30(Sun)

ホッキョクグマ「ツヨシ」に「嫁入り」の縁談

11月30日20時58分配信 毎日新聞

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ツヨシを熱心に観察する堀館長=釧路市動物園で

 北海道釧路市動物園に雄として「婿入り」しながら、実は雌だったホッキョクグマ「ツヨシ」(4歳)に「嫁入り」の縁談が舞い込んだ。

 お相手は秋田県立男鹿水族館の「豪太」(5歳)。堀幸夫館長が30日、市動物園を電撃訪問し、山口良雄園長に「うちのホッキョクグマ舎は約500平方メートルと国内最大」とPR。

 同動物園には、ツヨシの嫁になるはずだったクルミ(11歳)がおり、堀館長は「クルミもいいかも」。ほかに大阪・天王寺動物園の婿候補から打診が来ており、今回の「性別問題」が転じて、一気に2組のカップル誕生に期待も。
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2008-11-30(Sun)

全国のウミガメ産卵数が過去最高に

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11月30日8時1分配信 産経新聞

 今年の日本でのアカウミガメの産卵数が、平成2年の調査開始以来、過去最高を記録したことが29日、分かった。全国各地から届けられたデータをNPO法人「日本ウミガメ協議会」がとりまとめ、明石市で28日から開催されている「第19回日本ウミガメ会議」で発表した。

 同協議会のまとめでは、アカウミガメの産卵回数は29日現在、全国328カ所の砂浜で計1万847回に上り、昨年の3668回に比べて約3倍と爆発的に増えた。

 アカウミガメは日本でもっともよく見かける種だが、漁業の影響などを受け、平成9年まで産卵数が激減。その後増加傾向にあったものの、環境省のレッドリストでは絶滅危惧類に指定され、各地で保護活動が行われている。

 同会議には40都府県の約80団体からおよそ250人が参加。同協議会の亀崎直樹会長(52)は「保護活動の成功や国際的な漁業規制などさまざまな要因が考えられる。まずはひと安心だが、これから現在の地球環境の悪化が反映されてくるかも」と話した。

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2008-11-26(Wed)

<ホッキョクグマ>札幌・円山動物園が贈った2頭、実は雌

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11月26日13時36分配信 毎日新聞

 札幌市円山動物園(金沢信治園長)は26日、釧路、帯広両市の動物園に贈った雄のホッキョクグマ2頭が、実はいずれも雌だったと発表した。幼獣のときの性別判定に誤りがあったのが原因で、同園は「関係各位に大きな混乱を与えた」と陳謝し、今後はDNA鑑定を取り入れるなど慎重に対応していく。

 雌と分かったのは、釧路市動物園の「ツヨシ」(4歳)と、帯広市のおびひろ動物園の「ピリカ」(2歳)。2頭は円山動物園で生まれ、同園は生後約3カ月で生殖器付近の外見から「雄」と判定。繁殖のため、05年1月に釧路、昨年2月に帯広にそれぞれ移された。釧路市動物園は雌の「クルミ」(11歳)とのペアリングを期待し、市民応援団「ツヨシプロジェクト」も生まれ、2世誕生を心待ちにしていた。

 しかし、今年6月にクルミと一緒のおりに入ったツヨシに「雄らしい行動が見られない」と、釧路市動物園が疑問を持ち、DNA鑑定を2回実施。それでも判明せず、今月4日に麻酔して触診の結果、雌と判明した。一方、おびひろ動物園も24日に触診を行い、雌と分かった。

 現在、国内で飼育中のホッキョクグマは計48頭で、うち道内が9頭。今回の見直しで、雌雄別では雄20頭(道内2頭)、雌28頭(同雌7頭)となる。

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2008-11-26(Wed)

人間ならノックアウトしてそうなネコのジャンプ失敗ムービー

mixi で紹介されていた、ネコの失敗ジャンプムービー(YouTube)






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2008-11-25(Tue)

庶民の味方ノリ弁に高騰危機!? 救世主は“ナマズ”

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ノリ弁に欠かせない白身魚のフライが、価格高騰から存亡の危機に立たされている。欧米の需要増や漁獲制限により、材料として多用されるスケトウダラはここ数年で倍に値上がった。そこで救世主(?)として立ち上がったのがナマズだ。大手水産会社は“代替魚”にナマズの一種で安いベトナム産淡水魚「バサ」に着目し、輸入量を大幅に増やす方針だ。

 2006年にバサの輸入を始めた水産大手「マルハニチロホールディングス」傘下の「マルハニチロ水産」は、09年度に07年度比で3.5倍の850トンをベトナムから輸入する。現地の工場でフィレ切り身に加工して冷凍。輸入後は主に弁当チェーン、学校給食、ファミレスなどへフライ用として売り込んでいく。

 バサは大きなもので体長1.5メートル、体重250キロの超大型淡水魚で、主にメコン川に生息し、カンボジア、ベトナムでは食用魚として親しまれている。特にベトナムではベトナム戦争後、日常的にナマズを食べるアメリカへの輸出用として養殖が盛んになった。

 白身フライの主役だったスケトウダラは04年に1キロあたり300円台だったのが、昨年後半に500円台まで上昇した。今年に入ると600円台まではね上がり、秋になっても下がる気配はない。「漁獲資源が減少しても健康食志向による欧州の買いが旺盛で、日本が国際価格を先導できなくなった」(卸会社)と、日本の“買い負け”状態が続いた。価格高騰は学校給食や弁当チェーンを直撃。弁当店ではノリ弁など300円台の激安弁当に白身魚フライは定番だけに、「このままではおかずを抜いた生粋のノリ弁にせざるを得ない」(都内の弁当店)と追い込まれていた。

 バサの価格はスケトウダラと比べて3分の1程度。マルハニチロHDでは「欧米ではかなりの量が流通していて、『魚臭さ』がないためソテーやフライ用に好まれている」(広報IR部)と説明するように、淡泊な味でクセはないという。「〇〇ナマズ」のような和名は付けずバサのままで販売していく。

 ただ課題もある。同社では「世界一の魚食大国で目と舌が肥えているだけに、日本人になじみのない魚を売るのは本当に難しい。メロやホッコクアカエビなどの成功例もあるが、バサはどうなるか…」と懸念している。

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2008-11-25(Tue)

松方釣った!特大350キロのクロマグロ

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特大クロマグロとハイ、ポーズ! 身長1メートル73の松方弘樹が小さく見えます=山口・見島

11月24日8時2分配信 サンケイスポーツ

 俳優、松方弘樹(66)が23日、山口・萩市の離島・見島(みしま)で重さ350キロの特大クロマグロを釣り上げた。25日まで同島で開かれる「萩クロマグロトーナメント」に一般参加し、初日に卸値約200万円に達する超大物をゲット。当然のことながら現在、断然トップで「だから、マグロ釣りはやめられない」と、高笑いが止まらなかった。

 さすが大物俳優! プロの漁師も仰天の“超大物”をゲットした。

 主演ドラマ「遠山の金さん」ばりの大捕物が日本海の離島で実現した。漁船「恒満丸(つねみつまる)」(6トン)の船上に仁王立ちした松方は、午前8時に手応えを感じた。40分間の格闘の末、一本釣りしたクロマグロは全長約3メートル、重さ350キロ。地元魚協の計量器では、内臓を取り除いた状態で306キロを記録した。

 「サイコー」。無邪気に声を上げた。過去10回の大会最高記録は50キロ、初参加でなんと7倍の記録をマークした。松方は17年前から毎年、見島を訪れてマグロ釣りを楽しんできた。そのたびに1週間から10日間は滞在し、なじみの旅館には常時、釣り竿を預けているほど。これまで地元のPR活動に協力しており、今大会では実行委員にも名を連ねている。

 過去に釣ったクロマグロは100キロ以上が4本だっただけに、生涯新記録達成に笑いが止まらない。マグロはすぐに解体、氷詰めされ、24日に築地市場に空輸される。その卸値は1キロ6000円で約200万円。小売値は通常3~4倍になるだけに、800万円にはね上がる可能性もある。都内の大手寿司チェーン店によると、ざっと刺し身200人前になるという。

 大会実行委員長の赤崎望さん(55)は「クリスマスシーズンから1、2月の時期なら(卸値が)300万円から500万円までいってもおかしくない」と話す。市場に卸した際の売り上げは松方と船長の折半となり、100万円近くが松方の懐に入る算段だ。

 中学時代から釣りを始め、釣り歴50年を超える松方も、さすがに驚きを隠せない。52人の参加者が25日まで争う大会で文句なしのトップに立ち、「宝くじで3億円当たるようなものだね。これで運を使い果たさないようにしたい、まだまだ芸能界で頑張るよ」と気勢を上げた。

 松方は神戸・JR新長田駅近くで「本格廻鮮寿し 松の樹」を経営しているが、所属事務所では「100キロぐらいだったらみんなで食べられますが、さすがに350キロのマグロを仕入れても、店ではさばききれないので、今回は築地に出すことにしました」。残念ながら、同店の“マグロ祭り”はおあずけとなったようだ。

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2008-11-24(Mon)

「驚く女性客見たくて」電車内に幼虫200匹バラまいた男逮捕

11月24日20時28分配信 産経新聞

 走行中の京阪電鉄の特急電車内にミールワームと呼ばれる昆虫の幼虫約200匹をばらまいたとして、大阪府警枚方署と鉄道警察隊は24日、威力業務妨害の現行犯で兵庫県西宮市の会社員、水田学容疑者(35)を逮捕した。水田容疑者は「驚いた乗客の女性が足をばたつかせる姿を見たかった」と供述しているという。同電鉄では今月だけで同様の被害が他に18件あり、府警で余罪を追及する。

 調べでは、水田容疑者は同日午前10時ごろ、大阪府寝屋川市内を走行中の中之島発出町柳行き臨時特急電車の2階席で、座席の下にミールワームをばらまいたところ、警戒中の鉄警隊員らが確認、逮捕された。

 ミールワームは全長約2センチ。水田容疑者がもっていたリュックサックからは他にミールワーム約3600匹が入ったケース約10個が見つかっており、府警はこれらもばらまくつもりだったとみて調べている。

 ミールワームはゴミムシダマシ科の昆虫の幼虫の総称。小鳥など小動物のエサとしてペットショップなどで市販されている。

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2008-11-22(Sat)

珍しいハゼ撮影、新種の可能性 串本町須江で川西さん(和歌山)

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11月22日17時6分配信 紀伊民報

白浜町のダイビングショップ経営、川西佳樹さん(41)がこのほど、串本町須江の沿岸で、オレンジの体色に白い筋が入った珍しいハゼ(全長約4センチ)を見つけた。研究者が写真をもとに調べたところ、インドネシアなどで確認されている「イレズミハゼの仲間」の新種である可能性が出てきた。
 水深23メートル付近の海底に沈んでいたオイル缶の中にあったコーヒー缶に逃げ込むオレンジ色の魚を見つけた。目の周りにイレズミのような柄があり、以前同海域で見つかった「イレズミミジンベニハゼ」という珍しい種類と思い、顔の部分を撮影した。翌日には全身を撮影することに成功した。
 このハゼは尾の方まで等間隔で横じまが入っていてイレズミミジンベニハゼと違う種類であることが分かり、画像を魚類分類学に詳しい、神奈川県立生命の星・地球博物館の瀬能宏学芸員(50)に送った。
 瀬能学芸員は「ハゼを分類する場合、色と柄が重要になってくるが、いままでに分かっている種類で一致するものがない。結論を出すには標本を検討する必要があるが新種の可能性が高い」と話している。

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2008-11-22(Sat)

<続報>ユキヒョウは第2の華南トラ事件?出来すぎたストーリーに専門家が疑惑の目―中国

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2008年11月21日、新疆ウイグル自治区の牧畜農民が山で拾ったヤマネコは「ユキヒョウ(雪豹)」だったというニュースに、「作り話」疑惑が浮上。ねつ造疑惑で世界的に有名になった華南トラ事件の二の舞になる、と警告する動物専門家が現れた。北京紙「中国青年報」が伝えた。

今年5月12日、新疆ウイグル自治区グルジャ(伊寧)県の張培偉(ジャン・ペイウェイ)さんは、羊の放牧のため訪れた天山西部の峡谷で2匹の子ネコを発見。そのまま自宅に連れ帰り育てたのだが、2匹はどんどん大きく成長。食欲もニワトリ1匹食べていたのが、子ヒツジ1頭丸ごと食べるようになり、驚いた張さんは各研究機関に鑑定を依頼。7月に「ユキヒョウの可能性大」と連絡があり、9月に「ユキヒョウ」と断定された。この件に関し、同自治区林業局は張さんに「当局の指示があるまで誰にも話すな」と口止め。その後何の連絡もなかったため、彼が地元紙に「ユキヒョウ発見」のニュースを通報したという。

長年ユキヒョウの研究を続けている「中国科学院新疆生態・地理研究所」の研究員で、新疆動物学会副理事長の馬鳴(マー・ミン)氏は「拾った子ネコが成長してユキヒョウになったというニュースは話としては面白いが、華南トラ事件と同様にねつ造の疑いがある」とコメント。「いくら子供といっても明確な特徴を持つユキヒョウをヤマネコと間違えることはありえない。拾った場所や状況について飼い主はウソを言っている」と断言した。しかもユキヒョウの飼育費として全国から寄せられた寄付金についても疑惑ありとの報道も出ている。

疑われている飼い主の張さんは現在非常に落ち込んでおり、彼の母親も「なんでユキヒョウなんか拾ってきたの」と泣きながら息子を責めたという。

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2008-11-22(Sat)

残虐!生きた金魚のキーホルダーが人気―湖南省長沙市

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2008年11月17日、三湘都市報は湖南省長沙市の街頭で生きた金魚のキーホルダーが販売されていると報じた。

「快楽小魔魚」と名付けられたこのキーホルダーは、小さなビニール袋に金魚と栄養液が入れられたもの。この小さな袋の中でも2、3カ月は生き続けることができるのだという。販売していた呉(ウー)氏によると、このキーホルダーは大変な人気で毎日600個以上も販売されているという。

一方でこの生きたキーホルダーに対する批判も高まっている。長沙市の市民・劉(リウ)さんは「こんな小さな袋の中に閉じ込めて殺しちゃうなんていじめだよ」と話した。同じく同市市民の周(ジョウ)さんも「金魚の死刑みたいなもの」と批判している。以前、娘のためにこのキーホルダーを2つ購入したところ、わずか数日で死んでしまったという。

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2008-11-19(Wed)

イヌとネコは親子同然!

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2008年11月16日、小さな三毛猫を可愛がる2匹のイヌ。中国安徽省巣湖市郊外の農村での光景。

飼い主の話によると、子ネコを生んで間もない頃、母ネコは死んでしまい、ミルクがもらえず栄養不足のままに1歳になった。依然やせっぽっちの子ネコを現在2匹のイヌが母親のように慈しんでいる。子ネコは腕白で、イヌの背中に乗って遊んでいる。

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2008-11-18(Tue)

仕事は昼寝?会津にもネコの駅長

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和歌山でブレークした「たま駅長」に続けと、会津鉄道芦ノ牧温泉駅でも猫の駅長が人気。名前は「バス」。日中のほとんどを待合室で昼寝。「自由気ままな駅長」を決め込んでいる。「バス駅長」のブログもスタートした

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2008-11-14(Fri)

猫として飼われていた国家級保護動物とは…―新疆ウイグル自治区

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2008年11月12日、亜心網によると、新疆ウイグル自治区の牧畜民が、草原で2匹の“子猫”を拾い飼っていたが、成長するとまるで豹のような姿に…専門家の鑑定で国家1級保護動物の「ユキヒョウ(雪豹)」と判明した。

ユキヒョウと知らずに“猫”を飼っていたのは、伊寧県郊外の村に住み牧畜業を営む張(ジャン)さん。今年5月、張さんは放牧をしている際に拾った“子猫”2匹を連れて帰り、家でペットとして飼っていた。ところが、成長するにつれて“猫”はみるみる大きくなり、まるで豹のような姿に。「これは猫ではないのではないか」とは思ったものの、ユキヒョウを見たこともなく、何となく変だと思うばかりだった。

ところがある日、張さんの飼っている羊が“猫”に喰い殺されるという事件が起き、さすがに張さんも「おかしい」「猫ではなく、やはり豹なのでは」と思い、専門家に鑑定してもらったところ、国が1級保護動物に指定しているユキヒョウであることが判明。現在、体重は15kgほどで、毎日4~5kgの肉を与えているが、「エサ代だけでもかなりの負担で、もう飼い続けられない」と話しているという。

しかし、ユキヒョウは保護動物にも指定されるほど貴重な動物。売るわけにも、捨てるわけにもいかないため、現在もこの2頭を飼い続けているが、ほとほと困り果てているという。

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2008-11-10(Mon)

前橋TONTONまつりで「子ブタのレース」-着順は鼻の差

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11月10日13時46分配信 高崎前橋経済新聞

団子状態の展開となった「街なか子ブタのレース」。見物客は「かわいいー」を連発

11月8日、前橋市の中央通りアーケード(前橋市千代田2)周辺で開催された「前橋TONTONまつり」のアトラクションとして「街なか子ブタのレース」が行われた。

 出走した子ブタは「とんとん広場」(同市三夜沢町)で飼育している生後約4週間のミニブタ。

 ミニブタは成長した時に一般的な豚の半分くらいの大きさのブタの総称で、食用でありながら元々小さな種類や医療用に開発された種類などがあり、米国を中心にペットとして需要が高まり注目を集めている。

 今年一番の冷え込みを記録した当日、大勢の観客と冷たい「赤城おろし」にプルプル震える4匹の子ブタが「レースになるのか」と危ぶむ声もあったが、4匹がピッタリくっついた状態で25メートルのコースを走り始めた。鼻の差のゴールもあったものの3レース中、「2番」の子ブタが見事2レースを制した。

 同市内の飲食店が出店した「豚肉料理の屋台村」では、冷え込みが厳しかった影響もあり、TONTONうどんやミネストローネスープ、ton卵きのこシチューなど、温かいメニューが好評で、早いものでは11時30分に売り切れた。

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2008-11-10(Mon)

<シカ>体当たりされ転倒、72歳男性が重体 熊本

11月10日13時54分配信 毎日新聞

 9日午後10時10分ごろ、熊本県多良木町黒肥地、無職、井上孝雄さん(72)が、近くの川畑満渡(みつと)さん(67)が飼う雄のシカ(体重約100キロ)に体当たりされた。井上さんは路上に転倒して後頭部を打ち、意識不明の重体。シカは逃げたが、10日午前7時ごろ、捜索していた警察や猟友会が見つけて射殺した。

 県警多良木署の調べでは、シカは4年ほど前、山中で親とはぐれて1頭でいたため、川畑さんが連れ帰った。普段は庭にロープでつないでいたが、ほどけて逃げ出していた。捕まえようとしたが抵抗したため、家族が近所の人に助けを求め、井上さんも他の人と一緒に捕獲に協力していた。

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2008-11-09(Sun)

トキ 佐渡で放鳥、本州側で1羽の飛来確認 新潟

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トキ 佐渡で放鳥、本州側で1羽の飛来確認 新潟
11月9日1時0分配信 毎日新聞

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2008-11-08(Sat)

マグロ漁獲規制、合意できず=当面は「無法状態」に-東部太平洋

11月8日17時30分配信 時事通信

 東部太平洋におけるマグロ漁獲規制を議題に米カリフォルニア州で開かれていた「全米熱帯まぐろ類委員会」(IATTC)特別会合は8日(現地時間7日)閉幕した。中南米諸国に対する巻き網漁業の禁漁期間や日本などのはえ縄漁業の漁獲枠削減が話し合われたが、いずれも合意に至らず、当面は「無法状態」で各国が操業することになる。
 日本は資源状況が悪化しているとして、今後も現行の漁獲枠を自主的に守る方針。

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2008-11-08(Sat)

巨大ワニのそばで泳ぐ新アトラクションが話題に

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 [ダーウィン 7日 ロイター]

オーストラリア北部のダーウィンで、巨大なワニ(ソルトウォーター・クロコダイル)の間近で泳ぐことのできる新しい観光アトラクションが話題となっている。

 客は水着とゴーグルを着用し、透明なアクリル板で仕切られた高さ2.8メートルの箱に入ってワニのいる水槽に沈められる。箱には金属の棒などは付いておらず、側面には歯の跡も見られ、参加を思いとどまる人もいるという。

 海水域に生息するこのワニはクロコダイルの中でも最も大きい種で、オスは体長6メートル、体重1トンにもなる。

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2008-11-08(Sat)

<アライグマ>国宝に傷 京都と奈良で被害相次ぐ

11月7日19時3分配信 毎日新聞

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 京都府木津川市の浄瑠璃寺や奈良県葛城市の当麻(たいま)寺で、アライグマが国宝や重要文化財を傷つけるなどの被害が続出していることが分かった。京都府内の8割の寺社でアライグマの痕跡が確認されたとの調査結果もあり、文化庁が6日、浄瑠璃寺の現地調査に入った。

 浄瑠璃寺では国宝・三重塔内の柱に描かれた天部(てんぶ)像の顔がひっかかれ、天井の一部が破損。重文の薬師如来像も右肩の衣部分の朱色顔料などに傷つけられた跡があった。アライグマは塔の軒下の穴から入り込んだとみられ、文化庁の奥健夫・文化財調査官は「文化財価値にも影響するので被害を防ぐよう管理してほしい」と話した。

 一方、当麻寺の国宝・三重塔の西塔では今年5月、足跡が見つかった。同寺中之坊の茶室「九窓席」(重文)では屋根裏を走り回り、天井の数カ所に穴が開いたという。県猟友会葛城支部が6月、境内におりを設け、居着いていた1匹を捕獲した。被害は世界遺産の東大寺(奈良市)や清水寺(京都市)にも及んでいるという。

 奈良県森林保全課によると、アライグマの捕獲数は近年急増し、07年度は県内で136匹。関西野生生物研究所(京都市)によると、京都府内では調査した約400寺社の8割で足跡やフンなど痕跡が見つかった。同研究所の川道美枝子代表は「狭くて暗い寺社の天井裏を好んで、すみかとしているのだろう」と分析する。

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2008-11-07(Fri)

<エチゼンクラゲ>なぜ?今年は姿見せず…首かしげる水産庁

11月7日10時25分配信 毎日新聞

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 毎年のように深刻な漁業被害を与える大型のエチゼンクラゲが、今シーズンは日本海上でほとんど目撃されていない。水産庁は「極めて珍しい。姿を現さない理由も見当がつかない」と首をかしげている。

 エチゼンクラゲは中国沿岸で発生し、最大で傘の直径が2メートル、重さ150キロにもなる。主に対馬海流に乗って8月から翌年2月ごろ日本海沿岸を漂流し、出現のピークは10、11月。1回の定置網漁で3000匹以上がかかる場合もある。網を破ったり、網の中で魚を圧迫して鮮度を落とすなどの被害を与え、漁師を悩ませている。

 ところが今年は、今月に入って漁船が1、2匹目撃した以外は、東シナ海に出漁した船から「クラゲを見た」という報告が漁業情報サービスセンター(東京都中央区)に数件入っている程度。だが過去の苦い経験があるだけに、水産庁漁場資源課は「(漂流がなくても)安全宣言を出すつもりはない」と警戒を緩めていない。

 クラゲの生態に詳しい上真一・広島大副学長(生物海洋学)は「今年は中国沿岸での発生が少なかったので、漂流数も少ないことは予想していた。ただ中国沿岸で現地調査を進めない限り、クラゲの発生、増減のメカニズムは解明できないのではないか」と話した。

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2008-11-06(Thu)

【コラム】 ゴキブリって冬はどこで暮らしてるの?

この夏、久し振りに家の冷蔵庫の下からサッと這い出してくるゴキちゃんを見てしまい、ゾゾッと寒気がしました。寒気といえばそろそろ肌寒くなってくる季節ですが、冬のゴキブリって、どこで何をしているんでしょう? どこかに固まってジッとしているなら、あわよくばそこを一網打尽にできないものか…。

そんな疑問を解決すべく、害虫駆除を専門に行っているFCCシステムに、冬のゴキブリの生態について伺いました。ズバリ、冬のゴキブリってどんな所に潜んでいるんですか?

「ほかの昆虫同様、ゴキブリも寒さには弱いので、冬は冷蔵庫や食器洗浄機のモーター部などの暖かい所に巣を作り、集団で生息しています。タイムカードや計算機器、電子レンジにも入り込むため、ゴキブリが原因で機器が故障するケースもあるんです」(FCCシステム代表取締役 深澤正司さん)

ゲゲッ! そんな所に巣を作られたら困ります。ゴキブリが巣を作っていそうな場所を見つける方法ってありますか?

「ゴキブリが生息する場所には、体液やフンでできた“ローチスポット”と呼ばれる独特の染みがあります。流し台の下などに黒い点々のようなものがある場合は要注意ですね」(同)

自宅をチェックするのがコワイ…。外が寒くなると、家の中が居心地よくなってしまうんですね。でも、1カ所に固まっている分、“ローチスポット”で巣の場所が特定できれば、殺虫剤で一斉駆除できちゃいますよね?

「広範囲に散らばっていないだけ、一斉駆除は比較的容易です。ただ殺虫剤での駆除は、一時しのぎにしかなりません。都市部のチャバネゴキブリには殺虫剤に対して抵抗性を持つものもいますし、すでに巣に産み付けられた卵には殺虫剤は影響しません。冬を越した卵が夏に孵化すればまた…」(同)

うーん、考えたくない。殺虫剤が効かないなんて、恐るべき生命力です。ちなみに、仕事に忙しいR25世代が今日から簡単にできる対策ってありますか?

「ゴキブリの巣となりやすい素材として段ボールが挙げられます。段ボールは非常に暖かいので、隙間にゴキブリが卵を産みつけるケースが多い。特に、通販や引っ越しなどで使った段ボールには屋外からゴキブリがくっついてきている可能性もあるので、家の中に放置しておかない方がいいでしょう」(同)

なるほど。本格的な駆除は業者さんに任せるとして、自分もネット通販で届いたダンボールの山、早々に片付けることにします!
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25から一部抜粋したものです

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2008-11-06(Thu)

冬の味覚、ズワイガニ漁が解禁

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鳥取県から富山県の1府5県で6日解禁。兵庫県豊岡市の津居山港からは5日夜、底引き網漁船16隻が出漁した。引き揚げられた網いっぱいのズワイガニは、乗船員によって仕分けされ、同日昼からの初競りにかけられる

(時事通信社)6日9時49分更新

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2008-11-06(Thu)

甲虫の同性愛行為、繁殖に影響していた

ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト11月 5日(水) 18時52分配信 / 海外 - 海外総合

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 コクヌストモドキという甲虫のオスは同性愛行為に及ぶことがある。この行為によって、実際には繁殖の機会が増えていることが新たな研究で明らかになった。

 コクヌストモドキ(Tribolium castaneum)は小麦の害虫で、温帯地域に広く生息している。この虫の同性愛行為自体は、数十年前から指摘されていた。だが、その理由については、進化の観点から見て説明のつかない謎として残されていた。進化の理論に基づけば、オスはメスとの生殖行為にエネルギーを集中するはずだからだ。

 アメリカ、マサチューセッツ州メドフォードにあるタフツ大学の進化生態学者で、研究を率いたサラ・ルイス氏もこの点に着目した。「コクヌストモドキのオスは繁殖につながらないような行為に多大な時間を費やしている。何か理由があるのか、突き止めるために実験に着手した」と同氏は語る。

 この研究は「Journal of Evolutionary Biology」誌に掲載されている。

 同性愛行為はほかにも昆虫、ペンギン、霊長類などで行われることが知られている。理由についてはさまざまな仮説も提唱されてきた。メスとの交尾の前にできるだけ練習を積んでおくため、劣化した古い精子を事前に排出しておくため、ほかのオスに対して社会的に優位であることを誇示するため、などといった考えが出されている。

 ルイス氏の研究チームは、コクヌストモドキのオスとメスに個体を識別するマークを付け、生殖行為の成果を追跡調査した。同時に、対象とした群れの子孫における父系のつながりについても観察を行った。その結果、子孫に受け継がれた遺伝子の数から判断すると、同性愛行為に及んだからといってメスとの繁殖成功率が上がるわけではないことが分かったという。また、同性愛行為と社会的な優位性にも関連は認められなかった。別のオスと性的行為に及んだ回数の多いオスが、メスの関心を引くようなこともなかったという。

 一方、オス同士は同性愛行為において互いに精液をかけあっていることが判明した。したがって、このような行為はメスとの交尾の前に古い精子を排出し、新しい精子を準備するためのものである可能性が示唆された。

 さらに研究チームは、精液をかけられたオスがその後でメスと交尾すると、メスは交尾相手以外のオスの精子を受精することを突き止めた。つまり、オスはメスと直接交尾せずに自らの精子を受精させているのではないかという驚きの結果が得られたのだ。そうなると、コクヌストモドキの同性愛行為は繁殖に直接役立っていることになる。交尾の時間と手間をかけずに精子を受精させることができるからだ。

「にわかには信じられないような結果だったので、何度も実験を繰り返してみたが、確かにこうしたメカニズムが働いていると考えられる」とルイス氏は話している。

 イギリスにあるシェフィールド大学の昆虫学者クラウス・ラインハート氏は、この研究を高く評価して次のようにコメントしている。「この種の行為に言及している研究は多いが、すぐに人間の視点に置き換えて考察するものばかりだった。今回の研究はいたずらに同性愛行為をはやしたてるのではなく、昆虫の場合はどうなのかという冷静な観点で行われ、結果として素晴らしい成果が得られている」。

 アメリカのフロリダ州ゲインズビルにあるフロリダ大学の行動生態学者ジェーン・ブロックマン氏も次のように述べている。「これまでは単に混乱しているか、性欲が強すぎてそんな行為に走るのだろうと同情的に語られることが多かった。こうして客観的な調査がなされたことは非常に大きな進歩といえる」。

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2008-11-04(Tue)

クローンマウス 凍結保存の死滅細胞で…世界初の生命復活

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11月4日3時0分配信 毎日新聞

 死後16年間凍結保存されていたマウスの細胞からクローンマウスを作ることに、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の若山照彦チームリーダー(発生生物学)らが成功した。長期間の凍結で完全に死滅した個体の細胞から生命を「復活」させた世界初の成果。研究チームはさらに、凍結によって完全に乾燥した細胞でも同種の実験に成功しており、マンモスなどの絶滅動物を復活できる可能性が出てくる。

 動物の体細胞を使ったクローンは、1962年にカエルで最初に報告された。哺乳(ほにゅう)類では96年、英国でクローン羊「ドリー」が誕生。その後ウシ、ブタなどでも成功したが、いずれも生きた動物の体細胞を使ったり、細胞だけを凍結させたものが使われている。

 研究チームはマイナス20度の冷凍庫で16年間凍結保存されていたマウスを使用。そこから、脳細胞を取り出した。細胞は特別な保護剤を使わずに凍らせると、氷の結晶で破壊され、死滅する。チームは死滅した細胞を独自に開発した培養液の中で手作業ですりつぶし、細胞内部からDNAを含む核を取り出すことに成功した。その核を、生きたマウスの卵子から核を取り除いたものに移植して「クローン胚(はい)」を作った。

 このマウスは生きた状態でもクローンが作れない種だったため、チームはこのクローン胚を培養してES細胞(胚性幹細胞)を作成。それを再び核移植して代理母マウスの子宮に入れると、凍結マウスとDNAが一致したクローン4匹が誕生した。

 一方、チームは、最もクローンが作りやすい種のマウスを1週間~3カ月凍結し、クローンを作る実験も試みた。こちらはクローン胚を子宮に入れただけでクローンマウスが誕生した。どのクローンも外見、生殖能力などに異常はなかった。

 シベリアのマンモスなど、数千年~数万年間も凍土の中にあった死骸(しがい)は凍結乾燥(フリーズドライ)の状態にあるが、チームはマウスの凍結乾燥細胞からのクローンES細胞作成にも成功している。若山さんは「多くの壁はあるが、今回の新しいクローン技術は絶滅動物復活の可能性を高める。それは進化学、生物学への大きな貢献になる」と話している。

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2008-11-02(Sun)

「人面カメムシ」標本を寄贈へ 名古屋市緑区の細川さん

2008年11月1日

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お相撲さん?それとも武士? 人の顔のように見える「人面(ジンメン)カメムシ」を、名古屋市緑区鳴海町石畑の日本鱗翅(りんし)学会員細川光美さん(76)が入手した。「本当に不思議な形。子どもたちにも見てほしい」と、標本にして市農業文化園(港区春田野2)に寄贈する。
 悪臭を発することで知られるカメムシだが、世界には青や緑、玉虫色に光るものなどさまざまな種類がいる。毒々しい赤色の警戒色を持つ種もあり、小鳥などの捕食者から逃れているという。


 その中で人面カメムシは頭を下にして見ると、背中の模様と羽がまるで人の顔。ヒゲがあったり、目が大きかったりと個体による“顔の個性”も。
 インドネシアなど東南アジアに生息し、日本のテレビCMにも登場した。多くの虫に触れてきた細川さんも「人間を意識したはずはないし、神のいたずらとしか思えない」と不思議がる。
 細川さんはチョウやガを研究する学会の会員でコレクター。11年前からチョウなどの標本274箱(5589点)を市に寄贈してきた。
 「珍しい昆虫がいたら送ってほしい」と、アジアや南米など世界各地の現地の人とも連絡を取っており、今年6月ごろ、ジャワ島の東、ロンボク島付近で捕れた人面カメムシを送ってもらったという。
 ほかの珍しいチョウの標本などと一緒に、本年度中に市農業文化園に寄贈する。


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人面カメムシの標本を寄贈する細川さん

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