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2009-03-22(Sun)

水族館 イワシ5万匹が乱舞 横浜・八景島

サメ画像

3月21日20時33分配信 毎日新聞

アクアミュージアムの新展示「群れと輝きの魚たち」=横浜市金沢区の横浜・八景島シーパラダイスで
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2009-03-17(Tue)

アジアからミッドウェーへ、漂流プラスチックが野鳥むしばむ

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3月17日14時59分配信 読売新聞

 コアホウドリの世界的な繁殖地として知られる北太平洋・ミッドウェー環礁。この地で米国・魚類野生生物局(FWS)などが進める漂着ごみの調査に、ボランティアの一員として昨年11月から先月まで参加した環境NPO会員の杉下純市(じゅんいち)さん(29)(山梨県北杜市)が帰国し、漂流するプラスチックが鳥たちを脅かす実態を証言した。

 同環礁を含む北西ハワイ諸島は、海流の影響で東アジア地域で出されたごみが流れ着く「ごみ集積ベルト」の中に位置し、年間約50トンの漂着ごみが回収される。

 杉下さんらが主な調査対象としたのは、環礁最大のサンド島にある2か所の砂浜。横たわっていたコアホウドリのヒナの死骸(しがい)からは、ライターや容器のフタなどプラスチック製の漂着ごみが見つかる。海面を浮遊するプラスチックを親鳥がエサと間違えてヒナに与えたもので、胃で消化されず、ヒナは衰弱していくという。

 滞在中に杉下さんがヒナの死骸から見つけたライターは、表面の文字が読み取れるものだけで約80個。中国語、ハングル、日本語の順に多かった。

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genre : ニュース

2009-03-15(Sun)

ウーパールーパー、食べちゃった!?

3月14日 21時10分
アメーバニュース

FNNスーパーニュースが取り上げたウーパールーパーの話題が小さな波紋を呼んでいる。
放送内容は、ウーパールーパーが食用として販売されはじめたというものだ。


YouTube:遊泳するウーパールーパー

ウーパールーパーは、1980年代にCMなどで火がつき国民的な人気者に。原産地はメキシコで、ペットとして人気を集めた。それだけに、「食用」にすることに抵抗を感じるブロガーたちから、

「ありえねぇ!食うなんて、とんでもない話だよ!」
ウーパールーパーは友達。ウーパールーパー食べないで」


といった、非難の声が。当時の人気者っぷりを知るアラサー世代の書き込みを見ると、

「ちょっとちょっと、みんな、あんなにかわいいとか言ってたのに」
「パンダやコアラやエリマキトカゲを食う感覚か。それはちょっと…」
「ウーパールーパーの歌、あったよな。宇宙人みたいな設定の」


などなど、「食べ物」と見なせない、といった意見が多数を占めた。若い世代の感覚もそう遠いものではないようで、

「ウチはちょっと…遠慮しときます」
「人類が生き延びてきた理由がわかりました。勉強になります。でも、ぼくは食べません」


と、敬遠派が目立つ。

しかし、ウーパールーパーの食用販売に踏み切った富山市の会社は、かの美食家・北大路魯山人の著書にヒントを得たという。

著書の中で魯山人は「スッポンとフグの合いの子のような上品な味」とサンショウウオを絶賛。ウーパールーパーもサンショウウオの一種だから、うまいに違いないと思ったというわけだ。ちなみに、番組内で実際にウーパールーパーを食していた椿原慶子キャスターも「淡白でおいしい」と高評価。

「揚げたらぜんぜん問題ないっしょー」
「結局のところ、私は食いしん坊なんでしょうね。興味深々です」


など、早くも食指を動かす輩もちらほら。肯定派にとって、魯山人のプッシュは心強いところだろう。

食べてはいないが、これらの評価を踏まえると、ウーパールーパーは実際のところ旨いに違いない。さて、あなたは、食べたい派?それとも食べたくない派?
 

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genre : ニュース

tag : ウーパールーパー

2009-03-11(Wed)

母ザル、子に歯磨き「教育」 京大グループが確認

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3月11日8時59分配信 京都新聞

 人の髪を使って歯磨きする野生のカニクイザルの母親は、子どもが見ていると髪を何度も口から出し入れするなど大げさに道具や使い方を見せる教育のような行動をすることが、京都大霊長類研究所の正高信男教授(霊長類行動学)らのグループの研究で分かり、米科学誌「プロスワン」で10日に発表した。
 タイのバンコク北東部に生息するカニクイザルは、人の女性の肩に乗って髪を抜き、両手に持って歯にはさまった食物の断片を取り除く「歯磨き行動」が確認されている。正高教授は人で3歳ぐらいにあたる1歳の子ザルを育てている母ザル50頭の行動をビデオで撮影して調べた。
 子どもが見ていないと、1回の歯磨きで口から髪を出し入れする回数は平均0・9回だったが、子が見ていると1・5回に増えた。髪をかむ回数も、見ていないと3回だが、見ていると2倍の6回になった。
 動物の道具使用はチンパンジーなど多くで知られているが、親が子に見せて教えるように繰り返す行動は、これまで報告されていないという。正高教授は「人以外の動物で、教えるという行為が初めて見つかった例ではないか。見せるという行動が本当に教育につながっているかを検証し、動物における教育の起源を解明したい」としている。

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tag : カニクイザル

2009-03-09(Mon)

カキがクロダイに食べられる…頭抱える漁業関係者

3月9日20時27分配信 産経新聞

 カキの生産量日本一を誇る広島県で、クロダイによるカキの食害が絶えない。漁獲量を増やすためにクロダイの稚魚が放流されたことが原因の一つとみられる。県は平成16年からクロダイの放流を中止。広島市も今年から中止を発表しているが、漁業関係者は「すぐにクロダイが減るわけでなく、被害もなくならない」と頭を悩ませている。

 広島県では、カキの養殖の多くが「筏(いかだ)式垂下法」を採用。イカダから海中に垂らしたワイヤにカキの幼生が付着するようにし、イカダ1床につき、順調なら20万個ほどが育つ。

 一方、クロダイは昭和35年に240トンあった漁獲量が40年代末期には20トン前後に減少した。このため昭和50年代から県や広島市が稚魚の放流を始め、現在は漁獲量が毎年100トン前後にまで回復した。

 しかしクロダイが主食としている外殻のやわらかいムラサキガイが近年激減。広島大生物生産学部の海野徹也助教授は「エサが減ったため、まだ殻が形成できておらず、やわらかいカキの幼生を狙うようになった」と分析している。

 同県江田島市の各漁協によると、クロダイによる食害がひどくなったのは約10年前から。「ワイヤ1本分の幼生が丸ごと食べられたりする」。同県廿日市市の大野漁協でも通常1床で約2・5トンとれるところが、1トンほどしかとれないケースもあり、「全体の被害は見当もつかない」という。

 各漁協では、ワイヤにネットを張るなどして内側までクロダイが入ってこられないようにするなどして対処している。が、すべてを防げるわけではなく、有効策はみつかっていない。

theme : 気になるニュース
genre : ニュース

tag : クロダイ カキ

2009-03-09(Mon)

都会の森の人気者、「静かに見守って」

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東京・渋谷の明治神宮の森でじっと目を閉じて眠るオオコノハズク。褐色のため樹木と同化、目を凝らさないと分からないが、口コミ情報で森の小さな人気者に。「起こして寝不足にならないように」との気遣いも

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genre : ニュース

tag : オオコノハズク

2009-03-08(Sun)

女王シロアリ、子供は後継にせず…王の血を入れないワケは?

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3月8日3時14分配信 読売新聞

 女王の命は永遠? 日本に多いシロアリ「ヤマトシロアリ」の女王は、自分の死後の後継者となる新女王を、王と交配しない単為発生で産むことを岡山大の松浦健二准教授(昆虫生態学)らが発見した。新女王はこれまで、王と女王の娘と考えられてきたが、実は自分自身の“分身”で、女王の座を守り続けていた。17日から盛岡市などで始まる日本生態学会で発表する。

 シロアリは最初に1匹ずつの王と女王が巣を作り、働きアリや兵アリ、生殖能力を持つ羽アリなどを産む。

 松浦准教授らが、ヤマトシロアリの生態や遺伝子を詳しく調べたところ、女王は通常、王と交配して産卵するが、うち2~5%は単為発生で産み、それが新女王になることがわかった。

 巣が大きくなると、働きアリなどを増やす必要が出てくるが、女王だけでは産卵数が不足しがちになると新女王たちが王と交配し、家族を増やす。20~30年生きる王に比べて女王の寿命は5~10年と短いが、分身がさらに分身を産むため、巣が存続する限り、初代女王と同じ遺伝子の女王が君臨し続けることになる。

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tag : シロアリ

2009-03-07(Sat)

アブラムシ 植物の傷を修復 体液放出し組織再生

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3月7日11時27分配信 毎日新聞

 植物にとりつくアブラムシの一種が、植物にできた傷を修復していることを、茨城県つくば市の産業技術総合研究所(産総研)の研究チームが発見した。植物の成長を制御する技術への応用が期待できるという。英国王立協会紀要(電子版)に掲載された。

 イスノキという常緑樹に寄生するモンゼンイスアブラムシは、植物細胞を球形に膨らませた「虫こぶ」(直径約8センチ)を作って内部にすみ、植物の汁を吸って生きている。

 研究チームが虫こぶに直径2ミリの穴を開けると、幼虫が傷口に集まって体液を放出して傷をふさぎ、別の幼虫が口針と呼ばれる突起で植物を刺激して傷の再生を促した。ほぼすべての穴が1時間以内にふさがれ、1カ月後に完全に組織が再生された。一方、体液を除去した虫こぶは傷が広がって枯れ、中のアブラムシも全滅した。

 産総研の深津武馬・生物共生相互作用研究グループ長は「自らの生存を守る行動と考えられるが、動物が植物の傷を治すという前代未聞の現象」と話す。

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2009-03-06(Fri)

フラミンゴ恋の季節 神戸・王子動物園

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求愛で鮮やかな朱に染まったフラミンゴハートの形にもみえる?! =神戸市灘区の王子動物園

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tag : フラミンゴ ハート

2009-03-06(Fri)

ラナウイルス カエルが大量死 08年秋、国内で初確認

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3月5日23時5分配信 毎日新聞

 北米などで両生類に大きな被害を出しているラナウイルスが、国内でも野生のカエルに感染し大量死を起こしていたことが、宇根有美・麻布大准教授の調査で分かった。動物の感染症対策に取り組む国際獣疫事務局(OIE)が世界中に注意を呼び掛ける感染症で、国内で確認されたのは初めて。

 宇根准教授によると、オタマジャクシからカエルに成長する途中のウシガエルの死骸(しがい)が08年9月上旬、国内の1カ所の池で大量に見つかった。同月下旬には1日だけで数千匹の死骸が確認され、10月末にラナウイルスと確認された。池は消毒など感染拡大防止措置をとったが、数万匹のウシガエルが死んだという。確認された地域は公表していない。

 ラナウイルスの仲間は90年代から、国内で海水の養殖魚にしばしば大量死をもたらしたが、今回は周辺の魚で感染死は確認されていない。ヒトが感染する恐れはない。国内で両生類に影響する病原体には06年に確認されたツボカビがある。ツボカビはオタマジャクシでは発症しないが、ラナウイルスは成長途中のカエルで発症する点に特徴がある。

 検出されたラナウイルスのDNAは台湾で発見されたタイプと似ているが、感染経路は特定できていない。宇根准教授は「これから暖かくなってカエルの活動が活発になる。警戒を強めたい」と話す。

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2009-03-04(Wed)

巨大、どっコイしょ 琵琶湖で最大114センチ、23キロ

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琵琶湖でのさお釣り最大記録となる114センチのコイを釣り上げた辻さん(草津市志那中町)((c)京都新聞)

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2009-03-04(Wed)

<雪見酒>いい湯だな~ アザラシのビリー君 神奈川・箱根

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本格的な雪の中で“雪見酒”とばかり、愛嬌を振りまくビリー君

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2009-03-01(Sun)

新種のカエル 放鳥トキが食べていた

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3月1日8時1分配信 産経新聞

 国の特別天然記念物のトキ10羽が放鳥された新潟県佐渡市で、新種の可能性の高いカエルが発見された。本州以南に分布するツチガエルに似ているが、腹部が黄色で鳴き声も全く異なるため、佐渡の固有種とみられる。放鳥トキの大切な餌になっている。脊椎(せきつい)動物の新種が国内で発見されることは珍しい。

 厳寒期のトキの餌場を調査している元新潟大助教の関谷国男さん(66)(両生類学)が発見した。最初の出合いから13年。生息地域の確認や遺伝子解析など丹念な調査が実を結んだ。関谷さんは「貴重な種。トキに食べられてもいいくらいに増やしてほしい」と話す。

 関谷さんは平成15年度から始まった同大の地域支援活動「トキ・プロジェクト」のメンバーとして、トキのために復元した水田での両生類の生息状況や、放鳥後の冬場の餌場の調査を行っている。

 2月10日、カエルやイモリを精力的に食べるトキの姿を目撃、その中に腹の黄色いカエルを確認。18日に加茂湖周辺にある餌場を調査したところ、放棄水田の側溝の周辺3メートルの範囲で40匹を発見。冬場は、水温が高い場所に集まるため、大量発見につながった。

 ≪奇妙な声≫

 新種のカエルとの出合いは8年にさかのぼる。学生を連れて佐渡島内の同大臨海実験場を訪れた際、両津港から近い水田で腹が黄色いカエルを見つけた。普通のツチガエルは全体に灰色で背面はざらざらとして大小のこぶがあり、「ギュッギュッ」と鳴く。佐渡には腹部の黒いアカハライモリがいるなど独自の生物がいるため、最初は黄色いカエルを見ても、「地域的な変種かな」と、さほど気に留めなかったという。

 ところが、その翌年、島の北西部で「ビューンビューン」と奇妙な声で鳴いているのに気付き、「鳴き声が違う変種はない。新種と確信した」と関谷さん。

 ≪特定分布≫

 その後も毎年調査を続け、島の特定の緯度上のため池や水田に多く分布していることがわかった。北部の大佐渡と南部の小佐渡をそれぞれ横断する山脈を越えて生息しているという興味深い事実も突き止めた。

 さらに新種の裏付けには遺伝子的な知見が必要なため、広島大大学院理学研究科両生類研究施設の三浦郁夫准教授(50)に遺伝子解析を依頼。その結果、三浦准教授は「関東のツチガエルのグループと似ているが、遺伝子的には明らかに異なる」と分析。(1)鳴き声が全く違う(2)新種は腹部が黄色で背面はすべすべなど色と形状も違う(3)両者を交配させると生殖能力が非常に弱い上、子はすべて雄-などを根拠に挙げ、「新種と推定される」と話す。

 研究の一部を日本爬虫(はちゅう)両棲(りょうせい)類学会で発表。昨年3月には、三浦准教授らと共同論文をまとめ、同学会刊行の英文専門誌「カレントハーペトロジー」に提出した。同誌への掲載を待ちながら、現在、新種記載論文をまとめている。関谷さんは「偶然の発見から13年もかかったが、トキとともに保護してほしい」と話す。

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